おはようございます、
ケアビジネスパートナーズの原田です。
政府は昨日(21日)、
“経済財政運営と改革の基本方針2026”
いわゆる
“骨太方針2026”
を(ようやく)閣議決定したようですね。
我々の業界にも関連する内容が幾つも含まれています。
関心をお持ちの皆様は、下記をご確認くださいませ。
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https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2026/decision0721.html
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では、本日のメルマガに入らせていただきます。
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■■新たな可能性のスタートです^^
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●先週、北関東地区にて異業種経営者(A社長)の工場へお邪魔し、現場視察及び意見交
換をさせていただいた時の事。「この業務内容なら高齢者や障がい者の方にも活躍してい
ただけるかもしれないし、工夫によっては一定の付加価値を挙げられるかもしれない」そ
んな想いを持つに至り、ご提案させていただいたところ、
●「原田さんのクライアントの皆様と協業していくことが出来れば、我が社としても企業
価値が上がると思います」「Win-Winの関係を構築すべく、是非、検討を進めていきまし
ょう」と、とても嬉しい言葉をいただく機会がありました(新たな可能性のスタートです^^)。
●「人口減少社会において、高齢者や障がい者が自身の能力を活かし、福祉業界の枠から
飛び出て地域経済存続・発展のより直接的な“支え手”“担い手”として活躍する。そんな未
来の実現のためには、我々介護・福祉業界の経験が大いに生きるのではないだろうか?」・・・・
●端的に申し上げるなら、“ビジネスと福祉事業の融合”でしょうか。数年前からセミナー
等の場で問いかけ続けてきましたが、今回の活動も正にその言葉を体現すべく、自ら活動
している中での成果の一つです。
●社会には労働人口不足により、存続自体を諦めざるを得ない状況に陥っている企業が相
当数存在しています。そのような危機的状況に対し、“福祉事業者”というセルフイメージ
ではなく“地域に貢献する、地域の企業”として、自社の保有能力を活かし、社会的にも経
済的にも何か価値ある活動が出来ないだろうか?
●そんな視座を持って機会探索を継続すれば、また様々新たな可能性とも出会えるのでは
ないか。私自身、そのような期待を抱きつつ、これからも活動を続けていきたいと思って
います。先ずは今回の取り組みを形にするべく頑張ります!(ちなみに今回は、環境問題
に取り組む企業様とのコラボレーションです)
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以上、何かのお役に立てれば幸いです。
今日は、午前中はデスクワークを行った後、
午後の打合せに向け、一路、三島(静岡県)へ。
終了後、翌日以降の仕事に向け、大阪へ移動します。
(今週は東京→三島→大阪での仕事です)
皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?
では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!
今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。