おはようございます、
ケアビジネスパートナーズの原田です。
先週は私自身の設定ミスによりメルマガ配信が出来ておらず、
大変失礼いたしました(汗)。
以降、細心の注意を持って臨んでまいりますので、
引き続き、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
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では、本日のメルマガに入らせていただきます。
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■■“A”“B”“C”、皆様ならどんな言葉・内容をあてはめますでしょうか?
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●「制約条件は解除の対象」・・・・コンサルティング会社に勤務していた頃、耳にタコが出
来るぐらい(本当に!)言われ続けた言葉を最近、思い出すことがよくあります(クライ
アントの皆様と話す際、というより、どちらかと言えば業界全体、もしくは私自身の未来
に対して思考を深める際に自然と湧き上がってくる。そんなイメージでしょうか^^)。
●「経営として、本来ならばAという方向へ進むべき」「とは言うものの、それを実現する
ためにはBという大きな課題があり(組織面の課題・経済面の課題・思考の課題(=ここま
で経営を進めてきたことによる固定概念(自信?)等々))、Aへ向かうのは今の自社とし
ては簡単ではない(現実的ではない)」
●「であるならば、Aという方向性とは異なるものの、現実に即して先ずはCという方向へ
経営を進めてみてはどうだろう?その方が打ち手として安定感もあるし、今より良くなる
イメージもつく」・・・・経営者・幹部の皆様であれば、そのような思考プロセスのもとで意
思決定をされた経験をお持ちの方も中にはいらっしゃるかもしれません。
●しかしながら、このCという打ち手の効果は目先・一過性で終わってしまい、“経営の脆
弱感・不安感”という意味では残念ながら本質的には何も変わらない。であるなら、そもそ
もとして、「Bという課題があるから、Aという方向性には向かえない」という意思決定自
体を根本から見直してみる必要があるのではないだろうか?
●換言すると、「未来を見据えた場合、Aという方向性に進まなければならないことは間違
いない。であるなら、その実現のために、Bという困難な課題をどうやってクリアーするか?
という命題から逃げず、そこを徹底的&愚直に考え抜き、」
●「たとえ一定程度時間がかかったとしても(場合によってはその意思決定により一旦業績
が下がったとしても)、それらを覚悟し、やり遂げなければならない」と考えるべきではな
いだろうか?
●そういう思考で未来に向けた経営を俯瞰する際、「制約条件は解除の対象」という言葉が
私の頭の中でふと蘇り、頭と心の深いところに浸透し、そこからフラットな気持ちで自問自
答を繰り返す次第です・・・・(近しい言葉として、“小手先で逃げてないか?”“努力に逃げてな
いか?”等ともよく言われたなぁ、と思い出しつつ(苦笑)・・・・)
●・・・・さて、抽象度が高く、分かりづらければ恐縮ですが、上記の“問い”、皆様はどのよう
にお感じいただけましたでしょうか?少しでも心に引っ掛かりを感じていただけた方は一度、
時間を取り、自社・自分なりに“A”“B”“C”を置き換え、私同様、自問自答してみていただ
いても悪くないかもしれませんね^^
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以上、何かのお役に立てれば幸いです。
今日は、東京都内でデスクワークの後、
明日からの業務地に近付くべく関西(京都)へ。
その後、京都市内で1件、打ち合わせを行います。
(今週は東京→京都→滋賀→奈良→東京です^^)
皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?
では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!
今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。