[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3178-2]

財務個別セッション|これからの経営を考えるために、自法人の財務を知る

こんにちは。
ケアビジネスパートナーズ事務局です。

本日は、新しく始める「財務個別セッション」について、
詳しい内容をご紹介いたします。

皆さま、日々の経営の中で、
「この先、どう経営していけばいいのか」
と考える機会が、ますます多くなっているのではないでしょうか。

新しい事業に取り組みたい。
設備投資をしたい。
人財への投資を進めたい。
事業を拡大したい。
あるいは、資金調達や融資について考えている。

これからの経営を考えるとき、さまざまな判断が必要になります。

そのときに大切なのが、
「今、自法人の財務はどういう状態なのか」を、経営者自身がしっかりと把握していること。
だと私たちは考えています。

赤字で、「融資について相談したい」という法人もあると思います。

一方で、現在の財務に特に不安を感じていない法人であっても、これからの投資や事業展開を考えるのであれば、自法人の財務を改めて確認しておくことには意味があります。

「今、問題があるから財務を見る」だけではなく、
「これからの経営を考えるために、自法人の財務を知っておく。」

今回の財務個別セッションは、そんな機会としてご活用いただきたいと考えています。

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■ 一般論ではなく、「自法人の場合はどうなのか」
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第6回オンライン勉強会では、

「銀行は融資判断でどこを見ているのか?
~赤字でも融資を受けられる介護事業者の共通点とは~」

をテーマに、金融機関から見た企業の財務について考えました。

今回は、その内容をさらに一歩進め、
実際の自法人の決算書をもとに、「自法人の場合はどうなのか」を確認する個別セッションです。

可能であれば直近3期分の決算書を事前に確認したうえで、
1法人あたり90~120分かけて、自法人の財務を個別に整理します。

元メガバンクで融資担当を経験した尾添と、これまで介護・福祉事業者の経営支援を行ってきた原田の2名が、
それぞれの視点から確認します。

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■ なぜ、自法人の財務を知ることが大切なのか
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経営をしていると、

「銀行から見たら、自法人はどう見えているのだろう?」
「今後、融資を受けることはできるのだろうか?」
「借入をして、新しいことに挑戦しても大丈夫だろうか?」
「今は投資より、財務を整えるべきなのだろうか?」

と考える場面があります。

特に、資金が必要になってから融資を考えるのではなく、その前に自法人の現在地を知っておくことは重要です。

今の財務状態によって、

「今は攻めるべきなのか」
「まず財務を改善すべきなのか」
「今後の融資に向けて、何を準備しておくべきなのか」

判断は変わってきます。

また、たとえ現在、経営が大変な状況であったとしても、
「赤字だから融資を受けられない」とは限りません。

金融機関は、決算書の一つの数字だけを見て判断するわけではありません。

だからこそ、
「金融機関から見た自法人の現在地を知る」ことには、大きな意味があります。

今回のセッションでは、単に「財務に問題があるか」を確認するだけではなく、
自法人の現在地を知り、これからの経営判断にどう活かすのかまで一緒に整理します。

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■ 自法人の数字を見ながら、一緒に考える
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自法人の決算書は、経営者であれば毎年目にするものです。

だからこそ、数字そのものは分かっていても、

「この状態をどう捉えればいいのか」
「これからの経営を考えるうえで、何に注目すればいいのか」

は、一人では整理しにくいこともあります。

そこで、実際の決算書を一緒に見ながら、

「今の状態で、新しいことを始めても大丈夫なのか」
「設備投資をするなら、今なのか」
「借入をするとしたら、どう考えればいいのか」
「まず財務を整えることを優先した方がいいのか」
「今後に向けて、何を準備しておくべきなのか」

などを、自法人の状況に合わせて考えていきます。

そして、セッションの中で気になったことや疑問があれば、その場で直接ご質問いただけます。

「この数字はどう考えればいいのか」
「この状態は問題ないのか」
「金融機関からはどう見られるのか」
「こういう投資を考えているが、どう考えればいいのか」

といったことも、一般論ではなく、実際の自法人の数字を見ながら一緒に確認していきます。

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■ なぜ、CBPがこのセッションを行うのか
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財務だけを見るのであれば、税理士や財務の専門家など、さまざまな相談先があります。

一方で、介護・福祉経営では、人財への投資、設備投資、新規事業、事業拡大、資金調達など、
財務だけでは判断できないことも少なくありません。

財務上は「投資できる」状態であっても、人財や組織の状況を考えると、
今は別のことを優先した方がよいかもしれません。

反対に、財務面だけを見ると慎重に見える場合でも、
将来の事業基盤をつくるために、今こそ投資を考えるべきケースもあります。

だからこそ、
財務だけを見るのではなく、介護・福祉経営全体の中で、自法人の財務を考える。

それが、CBPがこのセッションを行う意味だと考えています。

金融機関から見た財務の視点と、これまで介護・福祉事業者の経営支援を行ってきた視点。
この2つを掛け合わせながら、自法人の現在地を確認し、これからの経営について一緒に考えていきます。

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■ セッション後にお渡しする「財務整理シート」
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また、今回の個別セッションは、「話して終わり」ではありません。

セッションで確認・整理した内容を要約した「財務整理シート」をお渡しします。

・自法人の財務上の現在地
・財務面での良い点
・注意・確認しておきたい点
・金融機関から見たポイント
・今後、改善していきたいポイント
・今後の経営に向けて取り組むこと
・投資・借入等を検討する際の確認ポイント

当日の話をその場だけで終わらせるのではなく、今後の経営を考える際に振り返ることができる形に整理してお渡しします。

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■ こんな方におすすめです
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・自法人の財務状態を客観的に確認したい
・金融機関から自法人がどう見られているのか知りたい
・借入や資金繰りについて不安がある
・今後、融資を受ける可能性がある
・新規事業や設備投資を考えている
・今、投資に進んでよいのか判断したい
・財務改善が必要なのか知りたい
・経営者として、自法人の決算書をきちんと理解したい

「今の自法人は、金融機関から見てどんな状態なのか」を、一度きちんと確認してみませんか。

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■ 料金・事前準備について
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【料金】

ケアビジネス研究会会員(3か月トライアル会員を含む):55,000円(税込)
一般:88,000円(税込)

【セッション時間】

1法人あたり90~120分

【事前にご提出いただくもの】

・決算書(可能であれば直近3期分)

※3期分のご提出が難しい場合はご相談ください。

なお、決算書等の財務情報をお預かりするため、セッション実施にあたっては機密保持契約(NDA)を締結いたします。
お預かりした情報は適切に管理し、秘密厳守にて対応いたしますので、ご安心ください。

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■ 財務を見ることは、これからを考えること
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財務に不安があるから見る。
赤字だから見る。
融資を考えているから見る。

それも一つのきっかけです。

でも、本当に大切なのは、
「これからの経営を考えるために、自法人の財務を知っておくこと」ではないでしょうか。

今の自法人の状態を知ることで、

「ここは問題ない」
「ここは注意しておきたい」
「ここは今後整えていこう」
「これについて、これから考えていこう」

と、次の経営判断を考えるための土台ができます。

この機会に一度、自法人の財務を外から見てもらい、
これからの経営について考える時間として、ご活用いただければ幸いです。

■ 財務個別セッションについて、詳しく知りたい方へ

セッションの内容や料金、事前準備などの詳細をご確認いただける資料をご用意しています。
詳しい内容を知りたい方は、こちらの資料をご覧ください。

■詳細はこちら
https://carebp.com/file/20260828.pdf

■お申し込みはこちら
https://forms.gle/2ZyYx9f7FmR317pp7

ご質問等がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。
contact@carebp.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。