[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3172]

3つの問い、是非、実践合わせて深めて下さいませ(私も深め続けます^^)

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

先週のお盆、

皆様はどのように過ごされましたでしょうか?

私は例年通り実家である関西にも帰らず、

東京で家族と過ごしつつ、

デスクワークと深考に時間を費やしておりました(意識的に)。

あっという間のお盆休みでしたが、

それなりにリフレッシュも出来たかと思います^^

ということで皆様、

あらためてよろしくお願い申し上げます!

・・・・

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■3つの問い、是非、実践合わせて深めて下さいませ(私も深め続けます^^)
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●先週のお盆中、自室で珈琲を飲みながら来週のセミナーin滋賀県の資料企画・作成に集
中していた時の事。「この3つの“問い”に対して今後、個々の経営者・幹部がどのような
方針を打ち出し実行するのか?によって、その会社の未来は大きく変わっていくんだろう
なぁ」と独り、その重要性について噛み締める機会がありました。

●ちなみに3つの問いとは、「人財確保」領域で2つ。「事業(業績)」領域で1つです(勿
論、この3つだけでなく他にも重要な問いは沢山ありますが、重大性・緊急性を考慮し、今
回のセミナーではこの3つに絞り込むことにしました)

●先ず、人財確保に対する2つの問いについて、1つ目は「人が集まりにくい時代、私たちは
“人財を持続的に集める仕組み”をどうつくればいいのだろう?(≒持続可能な人財獲得基盤の
構築)」というもの。

●そして2つ目は、「仮に、「これ以上の人財確保は物理的に難しい」となった場合、現状よ
り人財が〇割減ったとしても、顧客に不満を抱かせずに、いや、むしろ、今以上に喜んでい
ただきながら、事業を維持・発展できる仕組みはつくれないだろうか?(≒抜本的な少人数・
高生産性モデルへの転換)というものです。

●そして3つ目、「事業(業績)」に対する問いとしては、「現状より売上が〇割減ったとし
ても、法人を維持・発展させることできる高効率な仕組みはつくれないだろうか?(≒事業・
収益構造の抜本的再構築)」というものでした・・・・

●・・・・さて、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?少しでも心に引っ掛かり
を感じていただけた方は一度、時間を取り、“ご自身なりの答”を整理してみていただいても
有意義かもしれませんね^^(差し支えなければ私にも共有いただければ幸いです。私なりの
答は来週、滋賀でお伝えの上、今後のメルマガでも発信して参ります!)

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、火曜日の仕事場所の鈴鹿市(三重県)から移動し、

愛知県豊橋市にて打合せ。

終了後、明日の打合せに向け、静岡へ移動します。
(今週は豊田→名古屋→鈴鹿→豊橋→東京、と東海ウィークです^^)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。