[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3181]

数値データに勇気とエネルギーをいただきました^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

9月に入り、

関係団体等意見交換会が展開されている介護給付費分科会。

各団体からの要望を受け、10月以降、各論の具体化へと進む訳ですが、

果たして何が受け入れられ、何が受け入れられないのか・・・・

我々としても注視しておきたいところです。

↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126698_00022.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■数値データに勇気とエネルギーをいただきました^^
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●先日、49歳でベンチャー企業を起ち上げ、現在、3年目に突入している異業種経営者(A
社長・52歳)と意見交換させていただいた時の事。「A社長の業界×福祉業界による相乗性」
について意見交換を行い、スタートを切ることが決定したのですが、その本筋とは別のとこ
ろで、A社長の言葉に「なるほど、確かに」と強く同意する内容がありました。

●「我々のような世代こそ、社会にインパクトを残せるスタートアップを起ち上げ、日本の
活性化に貢献すべきではないでしょうか。手前味噌ながら、その気概で会社を起ち上げまし
た」・・・・GAFAM等をはじめとするアメリカからの影響も含め、“起業”というと何となく20代
~30代の若手経営者が中心、というイメージが頭にあるかもしれません。

●しかし、現実は少々違うようです。軽く調べたところ、MIT・Northwestern University・
米国国勢調査局(U.S. Census Bureau)の研究者が米国の270万人超の起業家を対象に、
創業時の年齢と企業成長の関係を分析した結果、「米国のスタートアップ経営者における創
業平均年齢は42歳」「高成長スタートアップ経営者における創業平均年齢は45歳」という
データがあるそうです(2018年にHarvard Business Reviewに掲載)。

●この実態にある背景は何か?科学的に解き明かされている訳ではありませんが、理由は恐
らく「業界知識や顧客理解、人脈、経営経験、資金調達能力等が若手と比較して優れている
から」なのではないでしょうか(若さ・柔軟性・リスク許容度等、若手の方が有利な部分も
確かにあるかもしれませんが、要するに社会経験値が大きい、ということですね)。

●あくまで私個人の勝手感覚ですが、社会システム故でしょうか、日本において40代・50代
というと、そろそろビジネスマンとして円熟味がピークに差し掛かり、そこから徐々に終盤期
へと移行する世代、という印象を覚えます。しかし、社会全体で俯瞰すれば、「それではあま
りにも勿体ない」損失だ、と言えるのかもしれません。

●我々の業界においても、様々な経験を糧に新たに起業する40代~50代以降の経営者が出て
くれば、もっと面白くなるかもしれない・・・・ふとそんな想いを抱き、ちょっと独りワクワクし
た、そんな、あらためてエネルギーをいただいた一時でした^^(私自身もこれから更に頑張
ります!“老害”にならないよう、くれぐれも気を付けつつ(苦笑))。

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は東京都心で打ち合わせが3件。

その後、明日の仕事場所である豊橋(愛知県)へ移動します。
(今週は東京~豊橋~東京です^^)。

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。