[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3185]

このシステム、皆様ならどのような使い道が思い浮かびますか?

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚労省は28日、

就労継続支援B型の基本報酬について、

新たに「スコア方式」を導入する案を公表したようですね。

「平均工賃月額」「支援時間」「障害の程度」等が主な指標案として
挙げられているようです。

関心をお持ちの皆様は、下記をご確認くださいませ。

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https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001752771.pdf

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■このシステム、皆様ならどのような使い道が思い浮かびますか?
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●「こころの状態を、あたりまえにチェックできる世界へ」そんなスローガンのもと立ち
上がった“一般社団法人こころデータ協議会”。“偶然”とも“必然”とも解釈できそうな経緯・
ご縁の中^^、私、この度、こちらの協議会にて“理事”という大任を務めることになりまし
た。
↓
https://kokorodata.jp/#

●私のミッションは、「福祉現場における「こころの見える化」と「幸福寿命の延伸」を
実現し、次世代の福祉経営モデルを全国へ普及させる」こと(福祉領域以外にも首を突っ
込みますが、メインはやはりホームである福祉領域です)。職員、利用者、ご家族、地域
の様々な関係者等々(順不同)関わる方が多様に存在する福祉領域において、

●どのような取り組み・関わり方が各個々人の「Well-Being(しあわせ)」に影響を及ぼ
すのか?それらを「こころのデータ」を計測することで解き明かしていこう、という取り
組みです(そして、その“解き明かし”の答を日本中に拡げることで、Well-Being(しあわ
せ)な人が沢山増えれば最“幸”だと思っています^^)。

●ちなみに“こころのデータ”とは、約1分弱、スマホで動画撮影し、それらを解析すること
で、撮影時の攻撃性やストレス、活力や安定性、幸福度等が計測できるテクノロジーシス
テムが基盤になっており、企業や教育、観光等様々な領域で既に共同研究や実証実験が推
進or企画されています。

●「そんなシステムがあるのなら、福祉領域においては、こんな活用or調査or研究を行え
ば社会的に有意義なデータが取れるのではないか?」・・・・私も今後、様々妄想・構想を進
めたいと思いますが、

●「こんな使い方はどう?」「あんな使い方は?」等々、皆様の中で何らかのアイデアを
お持ちの方がいらっしゃれば、是非、共に検討出来れば嬉しく思いますので、気軽に私に
ご一報下さいませ!(何等かPJT化できれば面白そうですね^^)

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中の飛行機で一路、大分へ。

デスクワーク・打合せを経て、

夜の会食へと入ります。
(今週は東京~大分3days~東京です^^)。

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。