[ケアビジネスSHINKA論 Vol.648]

有料老人ホーム向けの新保険サービスが本日開始。

おはようございます、

(株)ケアビジネスパートナーズ 代表の
原田匡です。

“ワタミの介護”

の引き受けを行った

“損害保険ジャパン日本興亜株式会社”
(通称損保ジャパン)

が、本日より、

面白い新サービスを開始しましたね。

興味をお持ちになる方もいらっしゃるかと
思いますので、

本日のメルマガでご紹介させていただき
たいと思います。

“有料老人ホーム向けに入居費用を補償
する保険が新発売”

↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、

2015年12月1日(火)より、

有料老人ホームの運営事業者向けに

“有料老人ホーム用 入居費用総合補償プラン”

の販売を開始する。

超高齢社会を迎え、

有料老人ホームの定員数が増加する中で、

入居者によるホームの家賃や、

介護サービス費などの滞納リスクについても
増加が懸念されている。

今回同社が販売する商品は、

有料老人ホームの運営事業者向けに

“家賃”

や

“介護サービス費”

の滞納によって被る損害を補償する、

業界初の損害保険となる。

また、

入居希望者が連帯保証人や身元引受人を
立てられない場合には、

同社の協定先である

“公益社団法人成年後見センター・リーガル
サポート”

の会員である司法書士を紹介し、

任意後見(代理)契約の活用をすすめることで
保険への加入を可能とした。

リーガルサポートは、

全国7,000人を超える司法書士が正会員として
登録しており、

家庭裁判所から選任される第三者後見人を供給
する団体としては、

日本最大の公益社団法人とのことだ。

さらに、

ホームの入居に際して入居者から受け取る入居
一時金については、

老人福祉法により保全措置を講ずることが
義務付けられている。

同社では、

運営事業者が入居一時金の保全措置について
信託契約による方法を希望する場合に、

みずほ信託銀行を紹介するとしている。

※引用元サイト
↓
https://www.hokende.com/news/detail_4623.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年に(株)シダーに出資したり、

今年3月に(株)メッセージに出資したり、

更には、上述の通り、

“ワタミの介護”

を引き受けたり等、

介護業界に関連した、

活発な動きを展開している損保ジャパン社
ですが、

今後も、

今までの活動により培った介護業界の知見を
フル活用し、

業界の利便性向上を実現するような、

新たなサービスをどんどん展開してくるかも
しれません。

今後も同社の動きに

“要注目”

かもしれませんね。

以上、何かのお役にたてれば幸いです。

今日は、佐賀県にてセミナーです。

皆さんは今日、どんな1日を過ごされる
のでしょうか?

では、今日も互いに頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとう
ございました。