[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3149]

サービス品質のバラツキを無くすために~一つの仮説として~

はようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

15日(月)に開催された、介護給付費分科会。

“通所介護・地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護”

“療養通所介護”

“通所リハビリテーション”

“短期入所生活介護”

“短期入所療養介護”

各サービスの今後の論点が資料にて示されています。

関心をお持ちの皆様は、下記をご確認くださいませ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■サービス品質のバラツキを無くすために~一つの仮説として~
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●「運営品質のバラツキをおさえるため、マニュアル作成をお手伝いいただけないだろう
か?」・・・・そんなご依頼をいただき、先日、甲信越地区の福祉事業者様の本社にお邪魔し、
PJT会議を進めていた時の事。

●計5名の幹部の皆様(=複数拠点をまとめる、“統括管理者”のような立場の皆様)と約3
時間にわたるワークショップを重ねる中、「なるほど、これが根本原因なのかもしれない」
と思わず膝を打つような想いに至った機会がありました。

●その原因とは「事業の各プロセスにおいて、“Why→What→How”の定義にバラツキがあ
る」ということ(この枠組み、過去にもご紹介したことがあったかと^^)。日本語補足を
加えるなら、

●“Why(この業務の目的は何なのか?)→What(目的達成のためには何をポイントとして
おさえ、何を・どのレベルで実現しなければならないのか?)→How(それらをどのような
方法で実行するのか?その際の注意点は?)”ということでしょうか。

●部下を指導する役割を担う各責任者クラスにおいて上記定義にバラツキが生じると、現場
では更に“振れ幅”が大きくなってしまいます。その結果、法人として求めたいサービスレベ
ルにバラツキが生じ、結果、それらが事業所の業績にも影響を及ぼしてしまっている、とい
う訳です・・・・

●・・・・さて、上記内容、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?少しでも心に
引っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、あらためて自社サービスの“Why→
What→How”について頭を整理の上、各責任者や職員の皆様と意見交換してみていただい
ても悪くないかもしれませんね^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中の飛行機で一路、大阪へ。

午後はとある社会福祉法人の評議員会に監事として参加し、

そのまま打合せへと続きます。
(今週は大阪→京都→豊田(愛知県)→東京です^^)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。