おはようございます、
ケアビジネスパートナーズの原田です。
「介護ソフト上で保険証など利用者情報の確認が可能に
厚労省、介護情報基盤のAPI連携仕様書を公開」
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介護情報基盤を加速度的に浸透させるため、
今後、運営利便性を高める動きと共に、
“使わないと不便になる”
或いは
“使わないと運営できない”
というところまで、
どんどん進化圧をかけてくるかもしれません。
その意味では、
積極的な活用検討の準備を早急に進めるべきなのかもしれませんね。
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https://www.joint-kaigo.com/articles/46335/
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では、本日のメルマガに入らせていただきます。
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■■大繁盛の飲食店にお邪魔し、あらためての気付きをいただきました^^
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●先週末、奈良県南部某所にて元・社会福祉法人施設長(A氏)との打合せが終わり、
「おススメのお店があるので是非、夕食をご一緒しませんか」と誘われた時の事。勿論、
喜んで、ということで会食をさせていただいたのですが、お連れいただいたのが奈良県と
三重県との県境にある、小さな無人駅の前にある寿司食堂でした。
●このお店、カウンターが10席程度、テーブル席が20席程度のお店なのですが、開店直
後の17時過ぎにお邪魔した段階で既に1回転目の予約はいっぱい。ほとんどが地元のお客
様(恐らく他地域からの来客は私ぐらい?)で、ご高齢の夫婦2人と若手のホールアルバ
イト2名で手際よく切り盛りされています。
●圧倒されつつ我々はカウンターに座ったのですが、その後も予約の電話がどんどん鳴り
っぱなし。大変失礼な物言いながら、「こんな小さな無人駅の前で、どう見ても人口減少
最前線のような場所にあるお店がこんなに混むなんて・・・・」と驚きながら美味しい食事を
いただきました(山の中なのにお寿司のネタが新鮮なことにも驚きました^^)。
●その後、段々とお客が退店され、厨房に少し余裕が生まれてきたように感じたので、
「大繁盛ですねぇ」と大将に声をかけつつ、しばらくお話をしていたのですが、その会話
の中で「もうすぐ創業100年を迎える」との話をお聞きし、思わず「マジか・・・・」と呟い
てしまいました(今の大将にバトンタッチしてから45年だそうです)。
●「規模を追求するような“大きな会社”をつくることには正直、興味がない。それよりも
地元に根付き、地元に愛される“強い会社”をつくりたい」・・・・今から20年以上前、そのよ
うな想いを私に語ってくれた経営者のことを大将の顔を見ながらふと、思い出します。
●“大きな会社”と“強い会社”。当然ながらどちらが正しくてどちらが間違い、という類の
話ではなく、経営者として“何(どちら)を目指したいか”という選択の話なのだと思いま
す(勿論、“大きくて強い会社”を目指す、という選択をする方もいらっしゃるでしょう^^)。
●ただ、その目指す姿によって、何を根幹に据えて経営を創っていくのか?そのプロセスは、
当然ながら大きく変わっていくはずです。恐らくこちらの大将は、「規模を追わず、顧客や
地域との信頼を何より大切にする」道を選んできたからこその今、この状況なのかなぁ、と
も思います。
●「自社のお客様は〇万人も必要ではない。〇百人に愛されればそれで充分。お店も持続で
きるし、大切にしたいものも揺るぎなく守っていける」そんな地味(?)ながらも腰の据わ
った考え方を選択し、それらに基づく行動を積み重ねてきた結果が今の状況を作り出したの
ではないか。
●そんなことを感じ、考えさせてくれるお店との出会いを創って下さったA氏に感謝すると
共に、ここでの気付きをしっかりと頭と心に刻み込み、今後の血肉として活かしていきたい
な、と感じた、そんな清々しい週末の一時でした^^
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以上、何かのお役に立てれば幸いです。
今日は、午前中は大阪市内のホテルにて打合せを2件行った後、
午後は一路、滋賀県と福井県の境目の町・高島へ。
こちらで
“地域を盛り上げることを通じ、結果として福祉事業も盛り上げる”
取り組みを行われている方のお話を伺う予定です。
(台風が心配ですが・・・・)
皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?
では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!
今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。