[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3159]

ワクワク出来るかどうか、って大事ですね^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚労省は8日、処遇改善加算の実績報告書について、

Excelの様式を差し替えたようですね。

修正の対象となったのは昨年度分と今年度分の実績報告書で、

それぞれ通常版と大規模版がアップデートされています。

既にご確認済の方も多いかと思いますが、

もしまだの方は下記をご確認くださいませ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■ワクワク出来るかどうか、って大事ですね^^
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●先週は7月5日(日)~9日(木)までのスリランカ出張に伴い、恐縮ながら私担当のメ
ルマガをお休みさせていただきました。ちなみに今回の渡航趣旨は、「我々日本の介護・
福祉事業者として、新たな未来が切り開かれるような機会(可能性)を見出すことが出来
ないか」というもの。そして、そのような趣旨に基づき、

●7月6日(月)~8日(水)の平日を活用し、政府関連の公的機関や日本からスリランカ
へ進出している日本企業のメンバー、或いはスリランカに根付き、スリランカの企業で働
かれている日本人の方、

●そして我々がこの2年半で関係を構築してきたスリランカ人の皆様等、多種多様な方と
の意見交換を重ね、当初の機会(可能性)仮説に対し、有意義なヒントや示唆を得ること
が出来た次第です。

●まだ種子レベルにも満たない程度の話であるため、私がどのような仮説を持って臨んだ
か?については今後、機を見てお伝えさせていただきたいと思いますが(単なる“日本へ
の人財供給”というテーマだけでないことだけは確かです^^)、

●今回の出張を通じてあらためて実感・体感できたのは、「日本の介護福祉事業者の持つ
ソフトパワーは、十分、世界をマーケットに出来る可能性がある」ということ(ただし、
どこの国をマーケットにすべきか?は慎重に吟味する必要あり)。

●これからの未来を考えた場合、“世界”というキーワードを意識することで新たな可能
性が拡がるかもしれないし、何より “面白そう”“ワクワクする”“チャレンジしてみたい”
と感じる方もいらっしゃるかもしれない(これ、経営として大切なことですよね^^)。

●勿論、“Warm Heart、Cool Head”の精神で、国内での展開以上にリスクが高くなる
ことについては慎重・冷静に受け止めつつ、我々としても引き続き、“挑戦”のための可能
性を更に一歩進めて探っていこう。そんなことをあらためて強く思えた、大変有意義な出
張でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、朝一番に、札幌市内のホテルにて、

BPOサービス(=企業の業務プロセスの一部または全体を
外部の専門業者に委託するサービス)を展開する企業との打合せ。

その後、いつも大変お世話になっている北海道銀行様の仲介で、

人財不足に悩む、道内の某自治体様との打合せ。

その後、午後は北海道銀行様の場所をお借りし、

“北海道ケアビジネス研究会”

を開催。

終了後は参加者の皆様との懇親です。
(今週は東京→札幌→群馬→新潟と移動し、金曜日に東京へ戻ります)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。