[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2726-2]

3月29日(金)全国ケアビジネス研究会のご案内

こんにちは!

(株)ケアビジネスパートナーズです。

先日、原田よりお知らせいたしました、
3月29日(金)に東京にて開催される
「全国ケアビジネス研究会」
について再度、ご案内申し上げます。

【イベントタイトル】
第5回 全国ケアビジネス研究会

【日時】
2024年3月29日(金)
研究会:12時00分~16時45分
懇親会:17時30分~19時30分 ※時間は前後する可能性がございます

【会場】
日比谷図書文化館 コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1?4 TEL:03-3502-3340
丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」徒歩3分
三田線「内幸町駅」徒歩3分 JR新橋駅 徒歩10分
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access

【参加方法】
・研究会のみ参加
・研究会と懇親会の両方に参加

【参加費】
研究会のみ参加の場合 … 10,000円/人(税込・前払制)
研究会と懇親会の両方に参加の場合 … 23,000円/人(税込・前払制)

※当日の概要チラシはこちら

https://carebp.com/file/20240329a.pdf

※ご参加お申込フォームはこちら

https://carebp.net/sem240329/

詳細につきましては、下記、3月7日のメルマガの内容を
ご確認いただけますと幸いです。(一部抜粋)


●3月29日(金)の午後、東京都心にて開催される弊社主催のイベント「全国ケアビジネ
ス研究会」。当日の内容に関心をお持ちいただける方には是非、積極的にご参加検討いた
だきたく、本日のメルマガにて当日のプログラムの概要や企画の背景をお伝えさせていた
だければと存じます。

●先ず、全てのプログラム・企画に共通する想いとして真っ先にお伝えしたいのが、
「“SHINKA(進化・真価・深化)を目指す皆様に、是非、未来に向けたヒントを持ち帰
っていただきたい」というもの。

●今回は大きく2つのテーマからの情報提供を予定しています。先ず、一つ目のテーマは、
「制度に対して経営者が持つべき、未来への眼差・視座について」。今回は是非、皆様に
話を聞いていただきたいと思う講師、社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長の炭谷茂様に
ご登壇頂きます(大変高名な方ですのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが^^)。

※社会福祉法人恩賜財団済生会HPはこちらから

https://www.saiseikai.or.jp/

●炭谷理事長はもともと、1997年から2001年まで厚生労働省にて社会・援護局長をお務
めになられた元・官僚の方。正に介護・障がい分野の制度創設の“中枢中の中枢”にいらっ
しゃった方です(その後、環境省へ移籍し、事務次官を経て退職後、現職)。

●ちなみに今では我々の業界で当たり前に使われるようになった「ソーシャル・インクル
ージョン」という言葉・概念も、元を辿れば炭谷理事長が社会・援護局長時代に日本で一
番初めに提唱されたもの(本概念をイギリスから持ち込まれ、提唱されました)。

●私自身、お会いする度にいつも大変本質的、かつ、今尚革新的なお話を聞かせていただ
くことが多く、お人柄含め、大変刺激・学びをいただいています。

●今回は革新的思考を持ちつつ、社会福祉基礎構造改革の当事者として活躍されてきた炭
谷理事長にお越しいただき、制度発足時の当初の真の目的や、その目的から振り返った場
合の制度の現状の到達点や課題・問題点、

●また、それらを踏まえた上で“これからの福祉経営者に対する期待(未来像)”等につい
て、思われるところを忌憚なくお話いただく予定です(ちなみに炭谷理事長、現在、「介
護保険限界論(仮題)」という本を執筆中とのこと。制度創設時の中枢にいらした方がこ
のようなタイトルの本を書かれることからも、炭谷理事長のお人柄が伺えるかと^^)

●次に、2つ目のテーマは「グローバル」。中でも、グローバルメンバー(海外人財)の
話を中心に進めたいと考えています。

●今回は決して大企業ではない(≒潤沢な経営資源を有している訳ではない)ながらも制
度創設直後から果敢にグローバルメンバーの採用に挑戦し、大都市圏以外の地域において
安定した雇用を維持されている現役福祉経営者であり、

●また、自社での雇用のみならず、その経験を活かして他社へのグローバルメンバー導
入・定着支援をもされている、正に“現役バリバリの実践者”2名にご登壇いただく予定
です。

●苦労・躓きや学び、そしてグローバルメンバーを受け入れたことによる会社全体への好
影響・効果、今後、グローバルメンバーの雇用を考えている皆様に向けての実践的なアド
バイス(注意点や準備すべきポイントetc)等について、パネルディスカッション形式で
ざっくばらんにお話いただきます(勿論、会場の皆様からのご質問もお受け致します^^)。

●加えてもう一名。スリランカ政府との信頼関係・協力体制のもと、日本への人財流入の
新たな仕組みづくりや実際の支援等を行っている日本在住のスリランカ人経営者にもご参
加いただき、あわせて“スリランカ人財×日本”の可能性についても語っていただく予定です。

●ちなみにこちらの方、大分・別府にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)の教授、とい
う異色の(?)肩書もお持ちです。大変聡明であることは間違いないものの、その一方で
は現場主義で大変精力的な活動をされていらっしゃり、私自身、こちらの方のご縁のもと
で今回、初めてスリランカを訪問させていただきました。

●実際、スリランカでは送り出し機関の皆様とは勿論、現役大臣から日本の介護現場での
仕事を希望する学生に至るまで、3日間合計で実に様々、100名近い方々にお引き合わせ
いただきました。その体感も踏まえ、当日、私(原田)からも「現地で感じたスリランカ
人財の魅力・可能性」についてもお話が出来ればと思います。

●「既にグローバルメンバーの雇用を行っているが、今後、更に枠を広げていきたい・充
実させていきたい」「未だグローバルメンバーの採用は行っていないが、今後、検討して
いきたい」そんな想いをお持ちの皆様には是非、お聞きいただきたいな、と願う次第です。

●あらためまして、開催日時は3月29日(金)12時00分~16時45分(お昼を済ませてお
越しください)で、場所は日比谷図書文化館コンベンションホール(丸の内線・日比谷線
・千代田線「霞ケ関駅」徒歩3分。三田線「内幸町駅」徒歩3分。JR「有楽町駅」「新橋駅」
徒歩10分)。参加費は10,000円(税込)/人となっています。

●また、今回は内容の特性上、オンラインではなくリアル(現地)のみの開催とさせてい
ただきたく存じます。

●通常の業務地・業務場所から敢えて離れることで一旦、“目の前の悩み”からご自身を
意識的に解放し、通常とは異なるモードのもと、その場の空気を共有することで、色々と
未来に向けた示唆を“感じ取って”いただきたい。今回の企画に向けた、弊社の率直な想い
です(オンラインでは中々この価値をご提供することは難しいので)。

●また、終了後にはささやかながらご希望の皆様と共に懇親会(13,000円(税込)/人)
も開催予定です。全国各地から集まる、同じような悩みを抱えながらも(悩みが無い経営
者なんて一人もいないですよね(苦笑))、でもその一方で前向きな気持ちも忘れない。
そんな皆様同士での対話・触れ合いを是非、楽しんでいただければと思います。

●長文になり恐縮ですが、興味をお持ちいただいた皆様には是非、万障お繰り合わせの上、
東京まで足を運んでいただければ幸甚です(コンテンツ的にそれだけの投資価値は十分あ
るものと自負していますし、必ずその価値を提供できるように準備を進めます)。

●お申込みは下記URLにアクセスの上、必要事項をご記入いただければと存じます。それ
では、未来を見据えて日々、奮闘されている、全国の皆様と東京にてお会いできますこと
を私は勿論、メンバー一同、楽しみにお待ちしております!最後までお読みいただき、あ
りがとうございました!

※参加の方はこちらのリンクからお申込下さい

https://carebp.net/sem240329/

※全体概要・スケジュールチラシはこちら

https://carebp.com/file/20240329a.pdf