[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2727]

ふと、とある方のことを思い出しました^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚生労働省は先週下旬、

“告示の留意事項通知”

“運営基準の解釈通知”

“新たに一本化する処遇改善加算のルールを定める通知”

“来年度の介護報酬改定をより詳しく解説するQ&A(vol.1)”

“新たな処遇改善加算の疑問に答えるQ&A”

等を一気に公表したようですね。

量が多すぎて混乱しそうですが(汗)、

先ずは自社に関わる部分をピックアップし、読み始めてみても宜しいかもしれません。

関心をお持ちの皆様は、下記をご確認下さいませ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00010.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■ふと、とある方のことを思い出しました^^
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●先週末にかかってきた、1本の突然の電話。そのいただいた内容からふと、皆様にもど
こかのタイミングで是非、ご紹介させていただく機会をつくりたいな、と、とある方のこ
とを思い出し、数年ぶりにご連絡を取る機会がありました。その方とは、現役デザイナー
であるA氏。

●A氏は通常のデザイナーとは異なる能力やスキルをお持ちの方。というのも、この約
10年の間、施設で行う要介護高齢者ファッションショーにおいて衣装のオーダーメイド
制作を全て担当されてきた方で、今まで担当されてきたファッションモデル(全て要介
護高齢者)の数はゆうに400人を越えている、という、唯一無二の経験をお持ちの方です。

●「要介護者であるファッションモデルの皆様が負担なく、美しく装えるように」との
願いのもとでブラッシュアップを重ねてきた“ユニバーサル衣装”の数は着物とドレスで
実に100着以上。

●小物やアクセサリーを合わせると300点以上もあり、今現在もその数を増やし続けられ
ています(私も以前、彼女が制作した洋装や和装、中には“車いすの方でも着れる着物”と
いう、A氏オリジナルアイデアの衣装を拝見し、ビックリしたことを思い出します)。

※例えばこんなイメージでしょうか。

https://carebp.com/file/senioa-fashion.pdf

●先週末の電話をきっかけに急遽、明後日20日(水)に大阪でA氏とお会いすることにな
った私。これらの、我々にとっても“宝物”のような衣装や小物を今後、今まで以上にどの
ように我々の業界で活かしていけるか?について意見交換を行う予定です。

●他業界の方ながらも志を持って、我々の業界や、皆様が大切にしたいと考えていらっし
ゃる顧客(敢えて“顧客”と表現しますね^^)のQOL向上を同じように支援しようとされて
いる方が、世の中には沢山いらっしゃる。

●そのような存在を活かすも殺すも我々次第なのかもしれないな。では、私には一体何が
出来るのだろう?そんなことをふと考えた、春を感じさせる週末の一時でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は自宅にて3件のオンラインミーティング。

午後は東京都心へ移動し、

5件のオンラインミーティングを終え、

夕方から、

甲信越地区から来京いただいている福祉経営者の方とのリアルミーティングを行います。

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。