[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2714]

幹部の皆様と共にアイデア出しの機会をつくってみても有意義かもしれません^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

「サービス付き高齢者向け住宅の今後の展開を考えるカンファレンス」

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北海道限定の情報で恐縮ですが、まだ参加申込は間に合うようですね。

北海道の方、或いは、北海道での事業展開を検討されている方は、

参加を検討されてみても有意義かもしれません。

関心をお持ちの皆様は、下記をご確認下さいませ。

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/180533.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■幹部の皆様と共にアイデア出しの機会をつくってみても有意義かもしれません^^
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●「“職員(=職に帰属意識を持つこと)”であると共に、“社員(=社に帰属意識を持つ
こと)”としての自覚を持ってもらうためにはどうすればいいのでしょう?」そんな問い
と共に一つの私見を述べさせていただいた、先週木曜日のメルマガ。

●その後、東北地区の福祉経営者(A社長)より、「覚えていただいていて、とてもあり
がたいし、光栄なことだな」と感じるメッセージをいただく機会がありました。A社長か
らいただいたメッセージの概要は下記の通りです。

●原田さん、ご無沙汰しています。(中略)さて、今日の話を聞きながら、過去に人財定
着のセミナーで話をされていたことを思い出しました。「“従業員の満足度合戦になれば、
大資本の法人に軍配があがるのがセオリー”・・・・例えば自社に対するスタッフの満足度が
60点だったとして、これを頑張って70点まであげたとする」

●「しかし、近隣に大資本の、スタッフ満足度を80点提供できるような力を持った法人
(B社)が進出してきた結果、そちらに我が社のスタッフが数多く流れてしまった・・・・残
念ですがそんな話、実際によく聞きますよね」

●「でも、そんな時に、「そうか、B社は80点の満足度を提供できる会社なのか。我々と
しては勿論、引き続き、満足度を高める努力は行わなければならない。でも、その一方で、
「B社が出きても関係ない。この会社が好きなので、ここで皆で力を合わせて頑張ってい
きたい」と思ってもらえるような会社をどうやってつくっていけるか?」

●「地域一番の大資本ではない法人にとって、勝負は“ナンバー1(=他社と比較の結果で
1番になる)”ではなく、“オンリーワン(=固有の価値を創出・発信することで、横並びの
比較から抜け出す)”に持ち込めるかどうか。皆様、どう思われますか?」・・・・

●・・・・さて、上記内容、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?「自社を地
域で“オンリーワン”の存在にしていくためには一体、何が必要なのだろうか?」・・・・少し
でも心に引っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、幹部の皆様と共にアイデ
ア出ししてみていただいても有意義かもしれませんね^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです^^。

今日は朝9時から15時まで、

東京都心にての会場でオンラインミーティングが7件。

その後、令和6年能登半島地震に関する会に参加した後、

静岡・三島へ移動。

三島にて、久々に異業種で頑張る仲間と情報交換を兼ねた懇親を行います。

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。