[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3147]

当たり前のようでいて、実は点検する価値があることかもしれません。

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

障害福祉グループホームの管理者要件について、

来年度から

“3年の実務経験”

及び、新設される

“共同生活援助管理者研修(仮称)の修了”

が必須になるようですね。
(2030年度までは経過措置期間あり)

とても好ましいことだな、

と個人的には感じた次第です。

https://www.joint-kaigo.com/articles/46541/

・・・・

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

────────────────────────────────────────
■■
■■当たり前のようでいて、実は点検する価値があることかもしれません。
■■
────────────────────────────────────────

●先週、社内外で意見を交わしたことについて一人、週末に振り返っていた時の事。表題
の通り、「当たり前のことだけど、現場業務に没頭する中ではつい、忘れがちになるかも
しれない」という“とある大原則”についてあらためてその重要性を再確認する機会があり
ました。

●ちなみにその大原則とは、マーケティングの勉強をしていた当時に教わった次の“基本の
基”とも言える内容です「人は、商品やサービスそのものを買っているのではない。その商
品を選択することによって得られるであろう結果・ソリューション(自らの悩みが解決で
きる、という意味で)・メリットを買っている」・・・・

●日々の業務を行う中、いつの間にか思考が“こなす”“まわす”状態に陥ってしまい、「何の
ために」という大前提が抜け落ちてしまう中、気が付けば“手段”が“目的”になってしまうこ
とってホント、よくあることだと思います。

●特に今後、未来を見据え、現状のサービスモデル自体を変化・革新させていこうとするな
らば、この大原則に立ち戻って考えないと、小手先レベルでの“改善(場合によっては(顧客
にとって)改悪?)”しか生まれず、未来がより一層不透明になってしまうかもしれない、と
考えると、ちょっと背中に“ゾクッ”とする感覚を覚えた次第です・・・・

●・・・・さて、上記内容、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?少しでも心に引
っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、あらためてこの大原則に戻って自社のサ
ービスを点検してみていただいても有意義かもしれませんね^^

────────────────────────────────────────

以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は東京都内にてオンラインミーティング。

午後は、東京都心にて、3ヶ月に一度の定例勉強会、

“関東ケアビジネス研究会”

を行い、その後、ご参加の皆様との懇親会へと続きます。

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。