[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3137]

“これから”に対するあらためての想いについて。

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

「既存の人員基準欠如減算の適用を猶予する特例措置について、
今年6月の算定分から開始する」

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該当する皆様にとっては、大変重要な情報かもしれません。

関心をお持ちの皆様は、

下記をご確認くださいませ。

https://www.mhlw.go.jp/content/001698614.pdf

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■“これから”に対するあらためての想いについて。
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●「そもそも足元の既存経営改善に注力するだけで、未来の存続が保証されるのだろうか?」
・・・・ゴールデンウィークを挟んだ関係上、少しご無沙汰となってしまった私担当のメルマガ
ですが、

●その久々の回の始まりとして、あらためてここ最近、私の頭の中から離れないでいる上
記の想いをお伝えするところからはじめさせていただきたいと思います(詳細は別途、事
務局から流れる別情報をご確認ください)。

●2024年度法改正以降の介護福祉業界、そして社会全体の動向をウォッチする中、“地殻
変動”とも言うべき大きな変化が加速しつつある、ということは間違いのない事実だと思い
ます。

●そのような中、(失礼な物言いをする意図は決してないのですが事実として)、仮に経営
者が既に一定の年齢に達している場合(勝手イメージで言うと60代後半以降とか?)、その
方々が引退されるまでの時代は何とか現状の改善策で“逃げ切り”出来る可能性もあるかもし
れません。

●しかし、自社で雇用している中に40代以下の年齢層の社員がいるならば、彼らを雇用した
企業の責任者として、「せめて彼らが自分と同じぐらいの年齢に至った時にも、自社が存続
できているように」という想いを馳せつつ、未来の一手を講じていくことが、現在の経営者
としての責務ではないでしょうか(釈迦に説法の話で恐縮です)。

●そのような“健全な危機感”と“変化を受け入れ挑戦する感覚”を両立させながら前進・進化
を遂げていこうという気概をお持ちの経営者の皆様と共に、私自身も挑戦しながら全力で走
っていきたい。様々な方との出会いからそのような決意をあらためて強くした、そんなゴー
ルデンウィーク前後の一時でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、都心でデスクワーク&打ち合わせを行った後、

明日の早朝からのリアル会議のため、

名古屋へ向かいます。
(その後、大阪→九州へと西へ向かい、東京へ戻ります)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。