[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3142]

幹部育成に悩みを抱えていらっしゃる皆様にお役立ち出来るよう頑張ります^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

25日(月)に開催された、介護給付費分科会。

先ずは

“小規模多機能型居宅介護”
“看護小規模多機能型居宅介護”
“認知症対応型共同生活介護(認知症グループホーム)”

がテーマに挙がったようですね。

当該サービスを営んでいらっしゃる方々、

或いは関心をお持ちの皆様は、下記をご確認くださいませ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■幹部育成に悩みを抱えていらっしゃる皆様にお役立ち出来るよう頑張ります^^
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●今月は久々に3つの社外研修に参加。いずれも組織関連のテーマを中心としたインプッ
トなのですが、そのうちの2件は「運営幹部・経営幹部の育成」に深く関わるものとなっ
ています(次世代経営者育成も視野に入れてはいますが、先ずは運営幹部・経営幹部育成
を優先的に意識したインプットです。最終的にはそれが次世代経営者につながるかと)。

●私見ながら今後、介護事業を継続的に営む法人として最重要テーマの一つになるのが、
「運営幹部・経営幹部の強化・育成」になるのではないか、という想いが、今回の研修参
加の背景です。

●圧倒的な人財不足という背景の中、介護職員を対象としたキャリア形成支援や職場環境
整備、或いは待遇改善等については国策主導のもと、10年前と比較すると見違えるほど進
んできています(勿論、まだまだ不十分、という声があることも理解しておりますが、今
回のメルマガでは本テーマについてはこれ以上の深堀りは控えたいと思います^^)

●しかし、個々人を取り巻く環境がどんなに改善しようとも、多くの介護サービスは“個
人プレー”ではなく“組織プレー”であることは間違いなく、その品質を左右するのは個々
の介護職員の動きを取りまとめていく“運営幹部”“経営幹部”に依るところが大きい、と
いうことは疑う余地のない事実です。

●一方、介護業界における幹部育成においては各経営者の“勘と経験”で進められている
場合が大変多く、“組織上の上司・部下”という固定化された構造と相まって、経営者の
皆様が期待する程には効果が創出出来ていない、という悩みをお持ちの法人も数多く存在
しているのではないでしょうか。

●そんな中、手前味噌な話で恐縮ですが、過去のコンサルティング会社勤務時代、業界横
断的に幹部育成PJTに携わった経験を複数持ち、

●そしてこの約20年、介護福祉業界の経営支援に特化してきたことで得られた“手触り感”
とを掛け合わせたプログラムを構築することが出来れば、今以上に未来を志す経営者の皆
様に対してお役立ち出来るのではないか?と考えた次第です。

●しばらくそのような現場の最前線から離れていたため、歯を研ぎ直すこと含め、あらた
めて最新のインプットを、と思い、学びになりそうな研修に参加している訳ですが、

●昨今、“戦略人事”や“タレントマネジメント”という言葉に象徴されるように、人事領域
においてもデータに基づく科学的アプローチがどんどん導入されてきており、私自身、こ
れらを介護業界で応用できる可能性に大きな可能性を感じています。

●今月最後の3本目の研修を本日受講し、ここまでの学びを基に先ずはプログラム化に着
手してまいります。完成次第皆様にもご報告をさせていただきますので、関心をお持ちい
ただける皆様は是非、今しばらくお待ち下さいませ(頑張ります!)。

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、本文通り、朝から夕方まで研修に参加。

終了後、明日の予定地に近付くべく、

岡山まで移動します。
(その後、鳥取→広島→大阪→吉野(奈良)へと動く予定です)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。