[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2387]

アルツハイマーやパーキンソン、精神障害等の症状が軽減されるかもしれません!

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

台風14号、

大変な影響でしたね。

地域によっては今尚、影響下にあるところもあるようですし、

通過した地域も二次災害を心配数る必要があろうかと思います。

当該地域の皆様はくれぐれも、

本当にくれぐれもお気を付け下さますように。

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■アルツハイマーやパーキンソン、精神障害等の症状が軽減されるかもしれません!
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●松下幸之助氏の“命知元年”のエピソードを複数回に分けてきた本メルマガ。本日は第4
回をお届けする予定でしたが、

●急遽、開催することに決まったセミナーを皆様に是非、早めにご案内させていただきた
く、本日はそちらの話題をお伝えさせていただきます(先週末からの続き、その(4)は
明日のメルマガにてお伝えさせていただきますのでご容赦下さいませ)。

●ちなみにセミナー日時は10月18日(火)の14時00分~16時45分(遅くとも17時まで
には終了)で、セミナー会場は東京都内。また、都心近郊以外の皆様にも是非、ご参加い
ただきたく、今回は“会場参加”と“オンライン参加”のハイブリッド形式で行います。

●タイトルは「アルツハイマー病、パーキンソン病、精神障害、、、、福祉現場が抱える
悩みに治療・軽減効果の可能性あり!CBD研究の第一人者に聞く、「福祉業界×CBD」の
未来と可能性とは~何故、今、国策的にも注目が高まっているのか~」です(結構長いで
すね、まとめ下手ですみません(苦笑))。

●「CBDって一体何?」ひょっとするとタイトルをご覧になって、そのようにお感じにな
られた方も中にはいらっしゃるかもしれません。実は私自身、「CBD」の存在をあらため
て強く認識したのは、ほんのわずか1年ほど前のことでした。

●「CBDって、リラクゼーション作用があるためアロマオイルに含まれていたり、或いは
不眠で悩む方々に効果的、等の話は聞いたことはあるけど・・・・」そんなレベルの知識しか
なかった当時の私が衝撃を受けたのは、

●2013年にアメリカ・CNNのドキュメンタリー番組で放映された「3歳の少女を救った
CBD」という下記の短い動画でした(CBDが世界的に注目を集めるきっかけとなった映像
です)

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&feature=youtu.be&v=XLMck2VQ8Vw

●「ドラベ症候群(難治性の重度のてんかん)を患い、1日に100回ほどの発作に苦しん
でいた3歳の少女・シャーロットちゃん。あらゆる薬を試したが治療効果が表れず、諦め
かけていた時にCBDと出会い、その摂取によって発作が劇的に減少した」・・・・

●そのような奇跡的な事実から臨床実験が繰り返され、アメリカではじめてCBD単独の
医薬品が正式認可されたのが2018年。

●以降、現在ではアメリカの多くの州、及びG7各国においても医薬品としての積極活用
が進み始めており、日本もその動きに追随すべく、特に昨年以降、動きを加速させてきて
いるのが現状です(国策としての具体的な支援・規制緩和の動きについてはセミナーの中
でお伝えさせていただきます)。

●そんな、リラクゼーション効果だけでなく、治療効果の可能性、という観点からも世界
的な注目を集めるCBDですが、「これは我々の業界にも大きなプラス影響を及ぼすかもし
れない」と私が個人的に期待を高め、強く注目をし始めたのは、

●アメリカで医薬品登録が為された2018年の直前、2017年にWHO(世界保健機関)に
よって公表された、「CBD事前審査報告書」に記載されていた、とある内容を知ったこと
でした。

●同報告書のp17には、「CBD が治療効果を有する可能性のある疾患の概要」として、
次の病名・症例名が羅列されていました(個人的に関心が高かった項目を一部抜粋して
います)「アルツハイマー病」「パーキンソン病」「精神障害」「不安」「抑うつ」・・・・etc
※同報告書に興味がある、と思われた方は下記をご確認下さい。

http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf

●「介護現場で多くの悩みの原因となっている病名や症例名が沢山並んでいる」・・・・「も
し、CBDに対する正確な知識を介護事業者が持ち、現場でCBDを有効に活用できるように
なれば、ご利用者や介護職の日々の悩みもかなり軽減できるかもしれないし、法人経営に
も有益なインパクトを創出していけるのではないだろうか?」・・・・

●「しかも、CBDの摂取においては、「良好な忍容性がある(≒副作用がほとんどないor
あっても非常に軽い)」と上記WHOの報告書にも明確に記載されている」・・・・これは、
介護経営者の皆様にとって、有益な情報になるのではないだろうか・・・・そんな想いから今
回のセミナーを企画させていただいた次第です。

●セミナー当日、第一部ではCBD研究の第一人者である佐藤均先生(昭和大学薬学部教授。
上記CNNの動画の後半でCBDについてコメントされている先生です^^)を講師にお迎え
し、分かりやすく解説をいただくと共に、

●後半第二部ではもう一方、医療業界に大変造詣が深く、佐藤先生を薬事顧問に迎えて安
心・安全なCBDを実際に取り扱っているCFS株式会社 代表の高橋幸輝氏(世界的なコンサ
ルティング会社、PwCの元顧問でもあります)をお迎えし、

●「福祉業界×CBDの未来・可能性」というテーマのもと、様々な議論を行えればと考え
ております(僭越ながら私 原田 もパネリストとして参加し、3名で意見交換予定です)。

●セミナー参加費は、会場参加の方は3,300円/名。オンライン参加の場合は3,300円/申
込となります(オンライン参加の場合はこちらで参加人数を制御出来ないため^^、人数制
限は無し=何人でご参加いただいても結構です。ちなみに以前、別のセミナーの際、1申
込で20名ほど参加されていた賢明な(?)法人様もいらっしゃっていました)。

●是非、皆様にもこの機会を有効に活用いただきたく、ご興味・ご関心をお持ちいただけ
た皆様は是非、日程調整の上、下記フォームよりお申込をいただければ幸いです。それで
は、多くの皆様と直接、もしくはオンラインでお会い出来ますことを楽しみにしておりま
す!
※お申込フォームはこちら

https://carebp.net/sem221018/

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は大阪市内のホテルにて、

6件のオンラインミーティング。

午後は豊田(愛知県)へ移動し、

介護事業者様が企画する、

地域のユニークな会議に参加させていただきます。
(そのあとは打合せ含めた懇親会^^)

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。