[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2741]

業種は違えど、経営として数多くの“気付き”“学び”があると思います^^(1)

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚生労働省は4日、

新たな処遇改善加算に関するQ&A(第2版)を公表したようですね。

まだ確認できてない皆様は、下記をご確認下さいませ。

https://www.mhlw.go.jp/content/001241228.pdf

・・・・

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

────────────────────────────────────────
■■
■■業種は違えど、経営として数多くの“気付き”“学び”があると思います^^(1)
■■
────────────────────────────────────────

●先週末にご紹介させていただいた地域密着企業の“雄”的存在(私見)2社、“セイコーマ
ート”と“六花亭”。その後、四国地区の福祉経営者(A社長)より「うちの地域にはセイコ
ーマートがないのですが、とても勉強になりそうな法人だと感じています。是非、いろい
ろ情報をいただければありがたい」との嬉しいコメントをいただく機会がありました。

●私自身、過去に開催したセミナーや研修等で幾度も題材として採り上げさせていただい
たことのある“セイコーマート”。A社長からのご意見を踏まえ、今週は是非、私が参考情
報の一つとして記録を取っていた、過去の日経ビジネス社の記事を皆様にも是非、共有さ
せていただきたいと思います(記事は既に削除済のためURLの共有は出来ませんが)。

●ずいぶん長文な記事となるため、本日より4回に分けての共有となりますが、以下、お
付き合いくださいませ(ちなみに価格等の情報は全て昔のものですので、現在とは異なっ
ている可能性もありますこと、ご容赦下さい。ただ、法人としての姿勢・スタンスは変わ
らないのではないかと^^)

●北海道に、他に類を見ないコンビニエンスストアがある。日経 MJ の調べによれば、北
海道での店舗数は全国展開するコンビニ大手より多く、サービス産業生産性協議会の調査
では顧客満足度がコンビニ業界で最も高い。 セイコーマート――。 「その名を知らない
北海道民はいない」といわれるほど、地域の生活に溶け込んでいる。

●コンビニといっても、都会や都市郊外だけのものではない。北海道にある 179 市町村の
うち 94%、ほぼくまなく全道をカバーするこの店は、他のスーパーや食料品店が不採算を
理由に撤退してしまった人口減少地域や、離島にまで出店している。住民の生活を支えて
いるばかりでなく、企業としても高い利益を上げているという。

●このユニークな企業の秘密は何なのか。ここにマーケティングの本質を見極めるための
何かヒントがあるのではないか。「企業経営はマーケティングそのものだ」札幌にある本
社で、取材に訪れた私たちを出迎えてくれた丸谷智保社長(当時)は、開口一番にこう切
り出した。「社長としての私の仕事、企業経営はマーケティングそのものなんです」

●・・・・さて、本日はここまでで終わらせていただきます。「社長としての私の仕事、企業
経営はマーケティングそのものなんです」・・・・さて、我々はどう捉えているだろう?

●少しでも心に引っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、自問自答してみて
いただいても面白いかもしれませんね^^(明日は商品ラインナップ等、お店作り等に関す
る情報を共有させていただきます^^)

────────────────────────────────────────

以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中に長崎市から博多へ移動。

博多にて

“九州ケアビジネス研究会”

を開催し、終了後は参加者の皆様と懇親・意見交換を兼ねた会食です。

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。