[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2464]

昨日のメルマガを書きながら、私自身、とある言葉を思い出しました。

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

“10年に一度の寒気が襲来”

などと報道されているようですが、

皆様の地域の様子は如何でしょうか?

地域によっては大変な大雪になることも
予測されているようです。

送迎や通勤含め、

皆様、くれぐれもお気を付けくださいますように。

・・・・

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■ 昨日のメルマガを書きながら、私自身、とある言葉を思い出しました。
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●「これからは“一人当たり人件費”が間違いなく高まってくる。収入が決まっている中、
その中から如何に配分を行うか?という“やりくり発想”“家計簿発想”だけを中心に事業
を継続することに、どうも違和感を感じますよね」・・・・そんな感覚をお伝えさせていた
だいた、昨日のメルマガ。

●このメルマガを書きながら私自身、「こういう時こそ“企業は環境適応業”という言葉
をあらためて反芻し、自らに落とし込み、思考を深める契機なのかもしれないな」と、
自らの心への問いかけを行った次第です。

●「長い地球の歴史の中で生き残った生物は、巨大な生物でも力が強い生物でもなく、
時代の変化に適応した生物である」・・・・イギリスの自然科学者“チャールズ・ロバート・
ダーウィン”氏の著書「種の起源」の一節から派生し、生まれたと言われている、“企業
は環境適応業”という言葉。

●“適応”とは「生存のために環境に応じて生物体の生理的・形態的な特質が変化するこ
と(by goo辞書)」であり、性質としては「能動的(主体は自分)」なもの。一方、似
て非なる“対応”という言葉は、「相手に応じて物事を行うこと(引用先同)」であり、
性質としては「受動的(主体は他社)なもの。

●当然ながら「“適応”が正で、“対応”が誤」などという乱暴な整理をお伝えしたい訳では
ありません。あくまで世の中の流れ、原則、そして自分自身の心の声を冷静に紐解きなが
ら、“対応”そして“適応”をどのように織り交ぜていくのか・・・・現在のみならず未来を創る
役割を担う経営者としての腕の見せ所なのかもしれません。

●・・・・さて、雑駁ながら上記内容、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?
少しでも心に引っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、自社が行うべき“対
応策”及び未来を見据えた“適応策”について思考を深め、アクションに落とし込んでみ
ていただいても有意義かもしれませんね^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は北関東地区のクライアント様と
オンラインミーティング。

午後は静岡市内でリアルミーティングを行った後、

夕方からの打合せ兼会食のため、

愛知・三河地区へ向かいます。

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。