[ケアビジネスSHINKA論 Vol.2137]

7月30日(金)全国ケアビジネス研究会、ご関心をお持ちいただける方は是非!、オンラインでもオフラインでもご参加下さい^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

様々な指摘や批判がありながらも、

先週末、オリンピックが始まりましたね。

個人の感覚で恐縮ですが、

始まったら始まったで、

アスリートの皆様の頑張りから様々なエネルギーを
いただいている毎日です。

真剣勝負って、やはり、いいですね。

と、同時に、自分自身のプロフェッショナリズムも、

果たして周囲に好影響やエネルギーを提供出来ているのだろうか?

などと思ったり・・・・

更に頑張らなきゃな、

とテレビを見ながらふと感じた、

そんな週末の一時でした^^

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■【最後のご案内】7月30日(金)全国ケアビジネス研究会、ご関心をお持ちいただけ
■■る方は是非!、オンラインでもオフラインでもご参加下さい^^
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●時節柄を踏まえ、慎重に検討を重ねながらも、①会場自体が閉館にならず、活用可能な
状況であること②「全部で207名収容可能」という大規模ホールの中に数十名しか入らな
い状態での開催となること(=かなりの間隔を開けて座ることが可能)、かつ、換気を常
に行いながら会を進行出来る状態であること、

●そして何より③既に参加を表明いただいている皆様が一様に楽しみにして下さっている
事、等々を勘案する中、今回は変更なしの「開催」とさせていただくことをお伝えさせて
いただいた今年の「全国ケアビジネス研究会」。

●今回は“会場での直接参加(=東京都心)”と“オンライン参加”をお選びいただける、い
わゆる「ハイブリッド形式」で開催する段取りで進めておりますが(ITツールを駆使して
頑張って運営してまいります!)、

●開催日がいよいよ今週末の金曜日、と目前に迫る中、先週末段階においても「実は何と
か参加出来ないか調整中なんです・・・・」「検討中なんです・・・・」という声も具体的にお聞
きする機会がありました。

●そのような皆様も他にいらっしゃるかもしれない?という私の勝手な想い(期待^^)、
かつ、現時点でも迷われている方の中から一人でも多くの皆様にこの機会を活用いただけ
ればとっても嬉しいな、という想いのもと^^、

●本日は是非、直前ながらも「全国ケアビジネス研究会」の概要について、皆様に最後の
ご案内をさせていただきたく存じます。前述の通り、オンライン・オフライン、どちらで
も参加可能ですので、是非、下記をお読みの上、ご検討くださいませ。

●今回の研究会の全体のテーマは「地域づくり・ファンづくり」とさせていただいている
のは既報の通りですが、進行においては更にもう2つのテーマ、即ち「介護サービスを如何
に“社会化”させていくか」、そして、「社会性と経済性(≒持続性)をどのように担保して
いくか?」についても意識しながら会を進めてまいりたいと考えております。

●「今までは“介護に生活をどう取り込んでいくか”という発想で様々な物事が進んできたが、
これからは“生活に介護をどう取り込んでいくか”という新たな発想がますます重要になって
くるのではないか(&事業のチャンスがあるのではないか)」・・・・以前より近しくお付き合
いさせていただいている皆様には恐らく、幾度となく私からお伝えさせていただいた言葉か
と思います。

●“在宅生活を支える”という観点において20年前と比べ、着実に進化を遂げてきている現在
の介護サービスですが、それらの提供の多くはあくまで介護施設・事業所“内”で完結してし
まっているのが実際の現状なのではないかとと思います(無論、介護施設・事業所“内”で効
果的・実利的なケアサービスを提供することにより、在宅生活は間違いなく円滑になってく
る訳ですのでこれが悪い、という訳では全くないのですが)。

●しかし、当然のことながら、ご利用者の日常生活のリスクを介護施設や事業所内での支援、
或いは自宅内での支援のみで全てカバーする事など出来ようはずもありません。加えて、よ
り日常生活に近いところで介護サービス、或いは介護サービスのエッセンスを含んだ様々工
夫を凝らした取組が展開されれば、

●ご利用者も今以上にお元気になっていただける可能性が拡がることは勿論、介護に対する
地域住民の皆様の印象を変えることが出来たり(=共生社会へと変貌を遂げやすくなる)、
それらを通じて社会の“豊かさ”が今まで以上に深耕されていくのではないだろうか…そのよ
うな考えのもと、

●今回の全国ケアビジネス研究会を通じ、それらの具体的なアイデア(勿論、経済性(持続
性)の確保も意識しながら)について、先駆的に実践されている経営者の生の声をご紹介さ
せていただければ、と考えた次第です。

●今回、実践報告をしていただく経営者の方は全部で4名。1人目は「10回のリハビリより
も1回の買い物」というユニークなキャッチフレーズのもと、商業施設内での“日常のお買
い物”を通じてリハビリ効果を高め、全国的に大きな注目を集めつつあるショッピングリハ
ビリカンパニー(株)取締役ファウンダー(創業者)、杉村卓哉氏(島根県雲南市)。

●2人目は「高齢者が若者を支えるまち作り」を目指し、地域の子供向けの誕生会を要介護
の高齢者と共に主催したり、要介護者が料理を作る定食屋「ビストロスマイリング」の開店
等を通じ、スープの冷めない距離感を大事にするスモールタウン「SOUPタウンプロジェク
ト」を牽引されている(株)SMIRING代表、中根成寿氏(愛知県豊田市)。

●3人目は「20分500円でシニアのちょっとしたお困りごとを何でも解決」というユニーク
なサービスを基盤にしつつ、地域の高齢者に寄り添いながらバラエティに富んだ支援メニュ
ーを提供・展開し、今、シニアの生活サポート界隈において日本中の注目を集めている。
MIKAWAYA21(株)の代表、青木慶哉氏(東京都荒川区)。

●そして最後、4人目は“保健室機能の社会化”を目指し、まちを元気にする“おせっかい焼き
の看護師”コミュニティナースを全国で生み出している続けているコミュニティナースカンパ
ニー(株)の代表、矢田明子氏(島根県出雲市)です(テレビでも数多く採り上げられている
方ですので、ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれません)。

●最後に、講演終了後は上記4名の講師の皆様にお集まりいただき、「これからの地域づくり」
「(企業としての)ファンづくり(→事業づくり)」等についてパネルディスカッションを行
う予定です。

●開催時間は7月30日(金)、10時50分~17時。尚、終了後にはオープンテラス(=外)
にて、密状態にはならない工夫も凝らしながら懇親会も企画してまいります(懇親会の開催
もあらためて悩みましたが、レストランの運営者様とも入念に打合せを行い、こちらも細心
の注意をもって進めることを前提に開催することと致しました)。

●以上、長々と記載致しましたが、ご興味・ご関心をお持ちいただいた皆様には是非、この
機会を活用いただければと思いますし、有意義な会となるよう、主催者としても精一杯努め
てまいります。ご参加を検討いただける場合には是非、下記チラシにて日時・会場・内容等
をあらためてご確認の上、下記お申込フォームよりお申込下さいませ。

※当日の概要チラシはこちら

https://carebp.com/file/20210730.pdf

※当日ご参加いただける皆様のお申込フォームはこちら

https://carebp.com/sem210730/

●ご多用の折、かつ夏の暑い盛りかとは存じますが、オンライン・オフラインを問わず、地
域づくり・ファンづくりに対する「志」をお持ちの日本全国の皆様とお会いし、(マスクを
しながらではありますが)様々意見交換させていただくことができますことをスタッフ一
同、心より楽しみにしております。それでは、何卒よろしくお願い申し上げます。

※当日の概要チラシはこちら

https://carebp.com/file/20210730.pdf

※当日ご参加いただける皆様のお申込フォームはこちら

https://carebp.com/sem210730/