おはようございます、
(株)ケアビジネスパートナーズ の原田です。
先週は、京都→大阪→兵庫、と、関西地区を
ウロウロ(?)させていただきました。
既報の通り、業界に新たな価値をご提供出来るで
あろうプロジェクトの開始も決まり、
とても実りある週となりました^^
今週は、北九州→博多→山口→東京→千葉、
と、更にウロウロ^^致します。
今週も出会う皆様のお役に少しでも立てるよう、
私自身、楽しみながら時間を過ごしてまいりたいと
思います。
では、本日もメルマガの中身に入らせていただきます。
今日の視点──────────────────────────────
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■■経営者・幹部として知っておくべき?モチベーションアップの方程式。
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●先日、「個々の職員のモチベーションアップをどう実現するか?」という内容について、九州地区の某社理事長と、意見交換する機会がありました。そんな中、とある理論・枠組みを提示し、それに基づいて議論を進めさせていただいたところ、「とても頭が整理され、我が社に何が足りないのかがよく分かってきた」という嬉しい言葉をいただきました。今日は、その際にお伝えした枠組みの概要を皆様にもご紹介させていただきたいと思います。
●皆様は、「期待理論」という概念をご存知でしょうか?期待理論とは、「人間は、『どこまで努力すればよいか?が明確で』、『どうすれば到達できるのか、その戦略・道筋が具体的に描けており』、『目標を達成することが自身にとって魅力的なことであれば』動機付けされる」という理論です。換言すれば、次のような方程式で表すことが出来るかもしれません。
「努力(=どこまで頑張ればいいのか)」
×
「戦略(=どんなふうに頑張ればいいのか)」
×
「(目標に対して感じる」主観的価値(=その目標が実現出来た際にワクワクするか)」
●皆様は、上記3つの掛け算について、どのようにお感じになりますでしょうか?もし、「職員にもっと高いモチベーションを持って仕事に臨んでもらいたい」とお考えの場合は、上記理論・枠組みにのっとり、自社はどこが充足出来ていて、どこが不足しているのか、一度、分析してみても良いかも知れませんね^^
(明日のメルマガでは、「個人のモチベーションを持続させるマネジメントの視点」について、意見交換させていただいたことを報告させていただきます)
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以上、何かのお役に立てれば幸いです。
今日は、北九州市内で、某クライアント企業様
との打合せ。
“7年で年商を倍増以上に引き上げる”
プランを実現するための具体的な方策・打ち手に
ついて更に議論を深め、
個別アクションへの落とし込みをサポートして
まいります。
(言わずもがなですが、“膨張”ではなく“成長”の
ための、腰の据わったアクションプランです。人財の
確保・定着が最大のテーマかと。チャレンジしがいの
あるテーマにワクワクしています^^)
皆さんは今日、どんな1日を過ごされるので
しょうか?
では、今日も互いに頑張ってまいりましょう!
今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。