[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3125]

なかなかの数値結果が見えてきました^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

「介護事業所・施設の人員欠如減算、3ヵ月猶予へ」

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今年6月からの適用方針だそうです。

既に各自治体の判断で弾力的に運用されてきたかと思いますが、

国としてこのようなルールを定める、

という点においては、朗報だな、と感じた次第です。

https://www.joint-kaigo.com/articles/45157/

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■なかなかの数値結果が見えてきました^^
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●とある社会福祉法人様からの依頼により行っている「業務効率化・生産性向上PJT」。
各サービス、及び法人本部でどれぐらいの業務効率向上が図れるか?ということを昨年の
12月から計測を開始しましたが、まずは法人本部の削減効果に対する大枠の方向性が見え
てきました。

●結論としては、法人本部においては「44.3%」の業務効率化が実現出来るのではないか、
というもの。もちろん、あくまで現時点における試算段階に過ぎませんが、一つ一つの打
ち手をあらためて見直す限り、決して机上の空論ではなく、十分現実可能な着地であるよ
うに感じています。

●法人本部に対しては従来業務である「守り」に加え、法人の未来を支え、切り開いてい
くための「攻め」の業務にどれぐらいシフト出来るか。換言するなら、一般企業でいうと
ころの経営企画的な要素を今後、担ってもらいたい、という方向性の中での今回のPJTで
す(=その業務を推進するためにどれぐらいの時間を振り分けることが出来るか)。

●この調査結果をもとに優先順位を付け、来年度、どのようなプロセスで推進を行うのか。
この手のPJTは過去、コンサルティング会社に勤めていた時に幾度か経験しましたが、約
20年ぶり、ということで、なかなか大変だろうな、ということは容易に想像できるものの
(苦笑)、その一方で、とても楽しみにしている自分がいます^^

●過去からの知恵を総結集させ、どのようにクライアントのお役に立てるか。この試算結果
を見ながら、「よし、頑張ろう!」とあらためて気合を入れなおした、そんな3月末の一時
でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、博多を早朝に出発し、大分へ。

午前中に県内某所での打ち合わせを済ませ、

午後はお世話になっている金融機関の皆様と意見交換、

並びに遅めのランチミーティング。

終了後、明日の仕事場所へ近づくため、小倉へ移動します。

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。