おはようございます、
ケアビジネスパートナーズの原田です。
厚生労働省は先週の13日、
介護職員の賃上げに向けて支給する今年度の補正予算による
補助金について、
Q&Aの第2版を公表したようですね。
既に目を通されている方もいらっしゃるかと思いますが、
念のため、共有させていただきます。
もし未だの方は是非、早急にご確認くださいませ。
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https://www.mhlw.go.jp/content/001673832.pdf
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では、本日のメルマガに入らせていただきます。
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■■興味をお持ちいただける方は、ブレストの一つの切り口としてご活用下さいませ^^
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●「高齢者や障がい者等々、社会環境の下で働きづらさを抱えてしまっている方が活躍し、
かつ、持続可能な利益を創出するような事業をつくるには、どのような思考に基づいた組
み立てが必要になるだろう?」・・・・東海地区の経営者(A社長)と以前、こんな話をした
ことを最近ふと、思い出す機会がありました。
●長年、上記内容に泥臭く現場で取り組み続けてきたA社長の言葉には全てに含蓄があり
ましたが、中でも私にとって、特に印象に残った言葉は次のようなものでした。
●「消去法的な発想かもしれませんが、今までの経験上、“人が時間に合わせる”ビジネス
はやはり難しいように思います。そうではなく、“時間が人に合わせてくれる”ビジネスを
検討するべきだと僕は思います」・・・・
●例えば飲食店。お客様はピークタイムに集中するのが一般的なので、そこから逆算し、
仕込みの時間を決めて迅速に準備を行わなければならない。
●また、ピークタイムはピークタイムで如何にオペレーションを円滑に回し、席効率を高
め、何回転させることが出来るか?で売上・利益は大きく変わってくる。“人が時間に合
わせる”という観点や“臨機応変な対応”という点からすれば、最難関のビジネスの一つな
のかもしれません。
●その一方、逆に考えた場合、時間やお客様に急かされることなく、勿論目標等はあるか
もしれないものの基本、自分たちのペースで業務を行うことが出来、かつ、その結果とし
て付加価値が高いものや時間が出来上がる、というビジネスはないだろうか?と考えた場
合、果たしてどんなものがあるだろう?と考えると・・・・
●・・・・さて、上記視点、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか?少しでも心
に引っ掛かりを感じていただけた方は一度、時間を取り、例えば上記枠組みにあてはめて
頭の整理をしてみていただいても面白いかもしれませんね^^
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以上、何かのお役に立てれば幸いです。
今日は、中学3年生の息子の卒業式のため、
基本はお休みをいただいていますが、
午後のどこかの時間からかは恐らく、
デスクワークに勤しむことになるでしょう^^
皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?
では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!
今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。