[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3119]

「福祉の人・組織を科学する」・・・・更に追求してまいります。

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

今日は3月11日。

特に我々日本人にとって忘れられない、

忘れてはならない日ですね。

胸に手を当て、

亡くなった皆様に想いを馳せつつ、

あらためてご冥福を祈ると共に、

自分自身、生かされている、という事実に感謝し、

この先の時間、人生をどう生きていくのか、

もう一度再確認したいな、

あらためてと感じた次第です。

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■「福祉の人・組織を科学する」・・・・更に追求してまいります。
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●コロナ前に出会い、大変興味・関心を覚えていたものの、コロナ期間を経る中で連絡が
つかなくなってしまい、大変残念に思っていた“とある人事系システム”があったのですが、

●つい先日、そのシステムとひょんなご縁で偶然の(ホントに偶然の^^)再会を果たす
機会がありました。ちなみにその内容とは、「人の感情を読み解き、その時の心の状態を
客観指標を通じて可視化させることが出来る」というもの(なかなかの“目から鱗”です^^)。

●解析方法は至って簡単。スマホやWebカメラを用い、45秒~60秒ぐらい動画で撮影を
行い、その動画を統計に基づいたアルゴリズムで自動分析することにより、瞬時にその人
の現在の心の中の揺れや安定を可視化させる、というものです(この辺りの方法論につい
てはコロナ前に伺った時に比べると、ずいぶんとブラッシュアップされていました^^)

●50人以上の事業場において、ストレスチェックが義務付けられたのが確か、2015年の
12月。“人的資本”という考えが徐々に定着する中、定期的に組織の健康診断を行う、と
いう取り組みはとても素晴らしいものであることは間違いないものの、

●「意図的に結果をコントロール出来るような回答を行うことが出来る」という可能性を
排除することはどうしても難しく、私個人としてはどことなく気持ち悪さを覚えていまし
た(勿論、やらないよりやった方がいいのは決まっているのですが^^)。

●そんな中で再会した、今回のシステム。このシステムを活用すれば、人の総和としての
“組織の健康”を客観的に把握できる可能性も高まり、組織上の様々な経営判断を行いやす
くなるかもしれません。

●勿論、久しぶりに出会ったばかりであること含め、まだまだ勉強不足の私ではあります
が、このような“人を科学する”という要素を(人こそ全て、と言っても過言ではない)
福祉現場に持ち込み、有効活用することが出来れば、人財不足が叫ばれる介護福祉業界の
経営者の皆様にも少なからず貢献できるかもしれない、という感覚も覚えています。

●「日々、経営に邁進されている皆様の“目利き”的役割を果たすことが出来れば」その
ような想いを持っている私として更にSHINKA(進化・真価・深化)に努め、皆様にお役
立ちできる情報・ソリューションを研ぎ澄ましていきたいな、よし、頑張ろう、とあらた
気合を入れ直した、そんな2026年3月の一時でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は1件のオンラインミーティング。

午後は、東京都心にて

“関東ケアビジネス研究会”

を開催。

終了後はご参加の皆様との定例懇親会を行います。
(「この時間の方が勉強会よりも勉強になる」という声もあるぐらいの時間です^^)

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。