[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3117]

今年中に始動させたい取り組みの一つです。

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

先週のメルマガ、

一週飛ばしてしまい、誠に失礼いたしました。

メルマガ自体は書き終え、既に登録済だったのですが、

肝心の配信設定が漏れてしまっていた、

というお粗末な状態でした(汗)。

以降、気を付けてまいりますので、

引き続きお付き合いの程よろしくお願い申し上げます!

・・・・

では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■今年中に始動させたい取り組みの一つです。
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●「介護業界における、経営幹部を対象とした能力開発プログラムを構築&始動させたい」
・・・・数年前から構想を抱き、今年(2026年)、何としても確立させたいと考えている目標
の一つです。

●ここ数年、自分なりに介護事業者の経営特性を踏まえつつ、既存事業の応用版的な形で
全国、様々な福祉事業者の新規事業チャレンジのお手伝いをしてきました。

●その中で、同じビジネスモデルに取り組んだとしても高業績を叩き出す事業者もあれば、
残念ながら業績が振るわず苦しんでしまう事業者もいる(マーケットポテンシャルの問題
でもなく)。その違いは一体、どこにあるのだろう?と考えた場合、

●やはり、経営者の右腕として機能する“強い経営幹部”の存在がいるかどうか?の違いは、
要因としてかなり大きいのではないだろうか?というのが、現時点における仮説の一つです。

●プログラムの大枠のイメージとしては、法人問わず、業界内で「この方は文字通り、介
護業界の特性を踏まえた“強い経営幹部”だなぁ」と私自身が感じる複数の経営幹部の方が
お持ちの資質について、とあるツールを用いて調査・分析し、

●その分析結果から先ずは「介護業界で求められる、理想の経営幹部モデル」を導き出し
ます(言うなれば、“介護業界版経営幹部ハイパフォーマーモデル”と呼ばれるものを導き
出すイメージです^^)。そして、それらのモデルをもとに、

●今度は各社の経営幹部の皆様の資質や特性を洗い出し、“介護業界版ハイパフォーマー
モデル”とのギャップを明確にしつつ、そのギャップを埋めるための研修やコーチングを
実施し、経営幹部としての能力開発支援を実現したいと考えています。

●今後の業界動向を見据える中、存続・発展を実現する企業になるためには“守り”に加え、
今まで以上に“攻め(挑戦・チャレンジ)”の機能や風土を備えた組織づくりが今後、更に
求められてくることと思います。

●そんな想いをお持ちの皆様のお役に立つべく、私自身、全力で取り組みたい。様々なク
ライアント経営者のお顔を思い浮かべながら、ふと、そんなことを考えた、3連休の一時
でした^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、羽田空港に移動して1件、

オンラインミーティングを行った後、

一路、伊丹空港へ移動。

以降、ホテルにチェックインし、

オンラインミーティングとデスクワークを重ね、

明日の大阪市内での業務に臨みます。

皆様は本日、どのような1日を過ごされますでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。