[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3106]

あらためて点検してみる価値はあるかもしれません^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚生労働省は先月末の30日、

経営の協働化・大規模化の進め方に関するガイドラインを公表したようですね。

下記本文の話にも絡む場合もあるかもしれませんが、

最近、この話題について、

全国の福祉経営者から意見交換のテーマとして挙げられることが特に増えてきている感覚を覚えます。

同様に関心をお持ちの皆様は、下記をご確認下さいませ。

https://www.mhlw.go.jp/content/001646852.pdf

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では、本日のメルマガに入らせていただきます。

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■■あらためて点検してみる価値はあるかもしれません^^
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●「挑戦する介護経営~2040年に向けた事業進化のヒントと事例~」というタイトルのも
と、セミナー講師を担当させていただいた先週の私。

●開催日であった29日(木)の滋賀・高島市は大雪の影響で電車の運転見合わせが危ぶま
れるような波乱の天候状態でしたが、それでも多くの皆様にご参加いただきましたこと、
あらためて心より御礼申し上げます。

●タイトルが決定し、さぁ、どのような話を展開していこうかな、とあらためて考える中、
やはり中心軸は“挑戦”と“経営”という2つのキーワードだな、と思い、先ずはこの使
い慣れた2つの言葉の定義を確認するところから始めました。デジタル大辞泉曰く、

●挑戦とは「困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと」であり、経営とは「事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること」とのこと。

●二つの言葉をつなげて考えると、挑戦する介護経営、というのは、「2040年に向けて時代や環境が大きく変化し、現状の延長線上だけでは不安が募る中、介護福祉領域に知見を持つ企業として、

●これから先、どのような“事業目的”を掲げて“立ち向かって”いくか?」というところが出発点になる、ということ。その点をあらためて認識し、そこから事例等を踏まえながら、セミナー全体の企画・構成を進めていった次第です・・・・

●・・・・さて、皆様にご質問です。2040年というマイルストーンを意識した場合、皆様はど
のような“事業目的”を掲げて“挑戦”していかれますでしょうか?「今、掲げている事
業目的(ミッション・ビジョン等)で充分だ」と自信を持って言える方は是非、そのまま
突き進んでいただきたく思いますが^^、

●もし少しでも心に引っ掛かりや不安を感じられた方は一度、時間を取り、時代や地域環
境の変化も踏まえつつ、あらためてこれからの挑戦すべき“事業目的”について想いを馳
せてみていただいても悪くないかもしれませんね^^

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、東京都内にて、

久々に1件の打合せもない、“デスクワークデー”です。
(その分、考えることや処理すべきことは山積ですが^^)

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。