[ケアビジネスSHINKA論 Vol.3100]

新年早々、貴重な機会をいただきました^^

おはようございます、

ケアビジネスパートナーズの原田です。

厚生労働省は16日、

6月から実施する「処遇改善加算」の拡充内容を公表したようですね。

既に多くの皆様が情報をキャッチされているかもしれませんが、

あらためて共有させていただきます。

どのような活用方法が自社にとってベストなのか・・・・?

是非、検討を早めに開始されることをおススメする次第です^^

https://www.joint-kaigo.com/articles/43324/

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では、今年初めてのメルマガに入らせていただきます。

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■■新年早々、貴重な機会をいただきました^^
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●「経営視点を持った業務マネジメント、主に医療・介護現場における収益改善について
の話をお願いしたい」・・・・そのようなオーダーをいただき社内研修の講師を担当させてい
ただいた、先週の鹿児島出張。

●医療サービスから介護サービスまで幅広い部門の所属長レベルの方がご参加される、と
の前情報を受け、「何かのサービスに特化して話をするのは適さないし、かと言って総花
的な話をしてもなぁ・・・・」とひとしきり考えた結果、作成したのは「経営視点から地域密
着企業存続・発展の方程式を考える」というタイトルの研修資料。

●細かな内容は割愛致しますが、資料を作成しながら私自身、あらためて痛感したのは、
「人口減少が予測される地域においても、事業経営として出来ること・やるべきことはま
だまだ沢山あるのではないか」ということ。

●例えば、同業界は勿論、他業界の地域密着企業の取り組みを見ても、自社の経営に応用
できる視点や要素は数多く存在しています(今回の研修では時間の関係上、残念ながら他
業界の取り組みに触れることまでは出来ませんでしたが、次回、どこかで機会があれば、
それらにも言及したいと思います^^)。

●それらの事例も踏まえつつ、加えて地域に“密着”することから生まれる独自のアイデ
アのもと、経営環境がどんなに移り変わっても、現在の企業規模の大小に関係なく、自ら
の“深考力”と“実行力”により、未来を切り拓く事業者はどの地域にも必ず存在する。あら
ためてそのような確信を覚えた次第です。

●「私の周りにいてくださっている事業者の皆様にはどうか、そのような存在になって
いただきたい」日頃から常にそのような想いを持って接している私ですが、

●幸い、そのような気概を持ち、“Warm Heart”と“Cool Head”を両立させ、前傾姿勢
で懸命にもがき続ける経営者・幹部の方々が私の周りには数多くいてくださっています
(そのことに私自身、いつも感謝を覚えます)。

●そのような皆様にとって更にお役立ち出来る存在となれるよう、私自身も更なるSHINKA
(進化・真価・深化)を実現しなければならない。あらためてそのような想いを新たにする
ことが出来た、そんな年始早々の嬉しい出来事でした(そのような想いをあらためて感じさ
せてくださった、鹿児島のクライアント法人様に心から感謝!です)。

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以上、何かのお役に立てれば幸いです。

今日は、午前中は札幌市内のホテルにて、

2件のオンラインミーティング。

午後は同市内にて、介護福祉経営者の皆様と定例の

“北海道ケアビジネス研究会”

を開催。

終了後、新年会を兼ねた懇親会へと移ります。

皆様は本日、どのような1日をお過ごしになられるのでしょうか?

では、互いに充実した1日となるよう、今日も共に頑張ってまいりましょう!

今朝もお付き合いいただき、ありがとうございました。